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和のおもてなし梅ディング

公開日:2017/04/04

梅がテーマの梅ディングと感謝をみんなに伝えることを1番に考えました。結婚式は和婚式で母にはこせこの儀をしてもらい、1つ1つ思い出を紡ぎながら、式を執り行いました。感謝の気持ちを司会者の方に読んでもらい二人共涙が溢れ、会場にも涙が溢れるそんな式になりました。披露宴は、オーソドックスですが感謝の気持ちをそえました。お料理には新郎の母の味、新婦の祖母の味を表現してもらいました。お色直しの入場の際には私が七五三できた洋服を従姪に着てもらいトレーンを持ってもらいました。こんなに大きくなったよ、ありがとうの想いを両親に伝えたくて演出しました。送賓の際に女性はゲスト分つくった梅つまみ細工の根付をプレゼントしました。大好評で喜んですぐ携帯につけてくれたりしてとても嬉しかったです。意外に男性ゲストが欲しがって沢山作っておいて良かったです。

  • はこせこの儀。
母の手紙もこの中に入ってます。後で読んで涙しました。

    はこせこの儀。 母の手紙もこの中に入ってます。後で読んで涙しました。

  • 新郎が新婦の父と母に宣言をしてくれました。

    新郎が新婦の父と母に宣言をしてくれました。

  • お庭ではみんなに折り鶴シャワーをしてもらいました。
鶴は卒花さんからのお譲り。八芳園花嫁さんから代々受け継がれてる幸せの鶴です。

    お庭ではみんなに折り鶴シャワーをしてもらいました。 鶴は卒花さんからのお譲り。八芳園花嫁さんから代々受け継がれてる幸せの鶴です。

  • 作ったつまみ細工は装花に散らしてもらってました。装花の器も持ち込み華やかさを演出。持ち込みのためコストダウンできました。

    作ったつまみ細工は装花に散らしてもらってました。装花の器も持ち込み華やかさを演出。持ち込みのためコストダウンできました。

  • お料理は、二人共思い出の味をとりいれました。新郎は母の味であるふきの煮物。新婦は祖母の味である黒豆。レシピをばれないようにもらい忠実に再現してもらいました。

    お料理は、二人共思い出の味をとりいれました。新郎は母の味であるふきの煮物。新婦は祖母の味である黒豆。レシピをばれないようにもらい忠実に再現してもらいました。

  • 大きなウェルカムボードと折り鶴ガーランドはPhoto Boothになりました。和装でも映えます。

    大きなウェルカムボードと折り鶴ガーランドはPhoto Boothになりました。和装でも映えます。

  • 髪飾りは全て手作り。つまみ細工をたくさんつけてもりもりにしました。

    髪飾りは全て手作り。つまみ細工をたくさんつけてもりもりにしました。

  • 3歳になる従姪に七五三のお洋服を着てもらいました。自分の小さい頃と姿が重なります。

    3歳になる従姪に七五三のお洋服を着てもらいました。自分の小さい頃と姿が重なります。

  • ブーケは3つに分かれるシェアブーケにして親友のスピーチの後に二人にあげました。幸せのおすそ分けになったかな??

    ブーケは3つに分かれるシェアブーケにして親友のスピーチの後に二人にあげました。幸せのおすそ分けになったかな??

  • 二次会では新郎の地元の風物詩であるお菓子まきを。みんなに景品をあげたくてこの演出をしました。中にはお菓子と金券が 入ってます。

    二次会では新郎の地元の風物詩であるお菓子まきを。みんなに景品をあげたくてこの演出をしました。中にはお菓子と金券が 入ってます。

挙式日 2017年2月
式場名 八芳園
人 数 約100人
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